音楽好き、数学苦手な普通の女子高校生が・・・

音楽好き・・・中学・吹奏楽部。高校・運動部のマネージャー
平凡な生徒・・・フツーの中学生
⇒ フツーの高校生(地元の普通科の高校に進学・県庁所在都市にあるような進学校ではない)
数学・理系科目苦手・・・普通の女子高校生

秋田秀一秋田秀一

そんな普通の女子高生が人生を創造した話です。
※人口2万人の地方都市・田舎の普通科高校に進学

・高校2年の時に8ヶ月のアメリカ留学決行!
・帰国後、8ヶ月のブランク無視して同級生と同じ3年生に編入
・大学受験で某外大に合格!(ポルトガル語専攻)



その後、大学でもポルトガル語圏に留学(ブラジル・アフリカ)

【結果・・・】
・某楽器メーカーに就職
・外国人(2世)と結婚
・楽器メーカーの海外研修担当として毎年海外出張を送る人生

普通の中学生で普通の高校生だったが、留学経験から人生を創造する方向に!

アメリカ留学

人生は何が「きっかけ」でどう展開するか、神のみぞ知る、です。
もちろん、強い意思で自分の人生を自ら創造し続けている、という人もいらっしゃいます。

年代 主なできごと
中学時代 ■ 運動音痴・吹奏楽部所属
⇒ 田舎の町立中学校から、隣町の田舎の公立高校へ
高校時代 ■ 運動部のマネージャーをする
8ヶ月間のアメリカ留学
(最終的に高校生としては3年間で卒業した形)
■ 同級生に受験勉強が追いつかなかったことと、留学経験から外大のみを受験せざるを得ない形となる
大学時代 ブラジル、アフリカに留学
■ 楽器メーカーに就職
社会人 ■ 地方支社勤務の後、本社に戻って海外事業部所属
■ 外国人(日系2世)と結婚
■ 海外研修担当・・・毎年1、2回海外出張



※高校時代のアメリカ留学・・・半年くらいはまったく英語が聞き取れなかったらしい。
あと、1、2ヶ月で日本に帰国する、という頃に突然、英語が理解できるようになったと聞きました。
(和訳しなくてもダイレクトに英語が理解できるように、英語脳になった、という感覚とのこと)

でも、普通の、ほんとフツーの高校生が「アメリカ留学決行」で人生が変わったケーススタディかと思います。

秋田秀一秋田秀一

決意するのに・・・エネルギーは要りません!
決意・決心・決断の重さはゼログラムです。
(決意・決心するという「心」を動かすための重さは考えなくていいのです)
体重70kgの人を動かすようなパワーは不要です。

まとめ

海外留学

留学経験が彼女の人生創造において大きな「きっかけ」を果たすことになったことは間違いないもの。
英語とポルトガル語を駆使できることから楽器メーカー内では重宝されているらしい。

本人は忙しいながらも充実した毎日、人生を送っている。

【留学経験が人生を変えるきっかけ?】
・当時は、無謀と言われた。(帰国後の3年生への編入も無謀と言われた)
・根性で同級生といっしょに大学進学(奇跡的に合格?)
・海外経験から「ものおじしない」「自分の意見を言える」人材へと変身!



まさに「自分の人生を創造した。今なお創造し続けている」人生。

踏み出すこと(きっかけ ⇒ チャンス)の意義については熟考してもいいかも知れません!




反対のケーススタディもたくさんみてきました。

地元の高校卒業時に県外での就職が内定していたものの、不安から県外への転居・引越しを躊躇。
県内の某企業に勤務、自宅にて両親と同居。(社会人になって10年以上自宅から出ていない形)
といったケースもあります。

秋田秀一秋田秀一

もちろん何が正解か、何が不正解(間違い)かは言えません!
人生とはそんなものです。
でも、一度きりの人生で今が本番の人生、リハーサルではありません!


あの時、県外に就職していたら・・・と後悔するなら・・・

ここまで本当にありがとうございました。


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