言葉で言わなくても伝わるものがある!? 思いもいっしょ?

秋田です。

こんなに頑張っているのに「報われない」という思いを持ったことがありますか?
あまりにそんな状況が続くと自暴自棄になりたくもなります。

なぜ、自分だけが・・・それこそ不幸なの? 運がないの? と思いたくもなります。

そんな時の原因・要因としては大きく3つあります。

・方向性(目標・目的)が違っている?
・手段・やり方が間違っている?
思考・行動などエネルギーの向け方(信念・観念)が間違っている?

改善できるものもあります。
立ち止まってみてもいいかと思います。

ここでの「言葉で言わなくても伝わるものがある」というのは・・・あなたの頑張り・努力が「天」に「運命」に伝わるという意味での「伝わるもの」です。

秋田秀一秋田秀一

言葉で言わなくても伝わるもの? として師弟関係や部活の先輩後輩の関係のように・・・
背中で教える、見て学んでもらう・指導する、その結果として伝わる? というものではありません。

また、以心伝心・虫の知らせという意味でもありません。
特に親子・兄弟間など血のつながった間でのテレパシー的な「ひらめきに近いレベルの伝わり」でもありません。

【1番目】方向性が違う

そもそも自分に(性格・長所・資質などの面で)向いていない、ということがあります。
ただし、人は誰しも「真っ白なキャンバス」の状態で生まれてきます。

ある程度の(天賦の)才能・資質があったにしても、後天的な環境や教え・努力の結果としての「今」があることは間違いありませんから、今からでも「習得する・マスターする」ということは十分に間に合うことでもあります。

年齢的なものもあまり関係ありません。
(体力的なものは年齢差があるでしょうけど)

受験などのように、限られた年数の中での勝負となれば方向性は大事です。
社会人だと人が1年でやることを、2年3年かけてチャレンジして「手に入れる」「取得する」ということもアリです。

自分の人生の中で「区切り的に」時間を限るならば・・・見切りをつけるか、もう少し頑張るか、を自分で判断する必要があります。
当然ケースバイケースです。

秋田秀一秋田秀一

断念することも、方向転換することも大切ですが・・・
その選択をした場合の「後悔」をしないように、判断するまでの完全燃焼は意識すべきだと思います。

後悔しないためには、「やるだけはやった」という意識まで到達しておかないと・・・
「もう少しあきらめずに、もう少し頑張っておけば・・・」と思うことになると残念です。

二律背反的な話になるかも知れませんが、人生において「やり直し」はいくらでもできます。
リカバリーできるのが人生です。

【2番目】手段・やり方が間違っている?

手段・やり方の間違い

これは社会に出ると常に意識させられるキーワードがありますから、まずそれを自分なりに当てはめてみてください。

ズバリ「コストパフォーマンス」というキーワードです。
最少の努力で最大の効果、という意味にとらえてください。

※消費者が手にする商品やサービスといったものにおいては「価格と価値」という意味でも使われます。
コスパがいい・・・値段の割に中身がいい。
コスパが悪い・・・損した、と感じる商品・サービス。



受験生の勉強法、記憶・暗記などにおいての考え方に当てはめてみてください。

英単語を覚える時に・・・

  • 書いて覚えるタイプの人
  • 口に出して覚えるタイプの人
  • スマホなどに録音して音楽を聴くように耳から覚える方が得意な人

などなど。

いろんなタイプの人がいます。

■ 自分の努力・頑張りが思うような結果につながっていないとなれば・・・
■ まして、限られた時間の中でのチャレンジ・勝負となれば・・・

秋田秀一秋田秀一

自分自身にとってコストパフォーマンスのいい「やり方・方法」を見つけだすことを意識してもいいかも知れません。
なぜなら・・・そのノウハウは一生涯使えるスキルになるからです。

最少の努力で最大の効果を狙う、コストパフォーマンスのいいやり方で目標達成・夢実現をかなえることができれば、いくらでも人生で応用ができます。

まさに意識的に、意図的に自分の人生を創造することにつながります

【3番目】思考・行動などエネルギーの向け方(信念・観念)が間違っている?

この章は少しスピリチュアル的な話にもなりますから、毛嫌いする方には納得できない話かも知れません。

でも、人生を60年以上過ごしてきて、しかも銀行員として成功した社長さん、成功から失敗・挫折へと転落した社長さん・・・などいろんな人を見てきた私としては「思い・行動と運命的なもの」との関係についても完全に無縁ではない、と思っています。

秋田秀一秋田秀一

人が何かをしようと決意して、行動する、行動し続ける時には・・・
必ず自分の信念・観念という心の奥底での思いが(無意識に)影響していることは間違いないと思っています。

では、何が間違っているのか? というと・・・それは、純粋な心と下心との違いです。
目標達成への思いが自分の本心からのものなのか、それとも周囲の人の目(称賛・批判・羨望)などを意識したものがないか、チェックしてみてはいかがでしょうか。

今、進んでいる方向への努力・頑張りの未来に見えるもの、体験したい感情は・・・手にした時、達成した時、かなった時に体験するであろう思いは・・・

純粋な心 下心的な心
本心から自分が喜ぶものですか?
お世話になった周囲の人に感謝できるもの・恩返しできる思いからのものですか?
人からうらやましがられたい、
鼻高々な自分になりたい、というものではありませんか?

ぜひ、立ち止まって自問自答してみてください。

なぜ、自分って・・・自分だけが・・・報われないような気がする・・・と感じたら、自分の純粋な気持ち・心と会話・キャッチボールしてみてください。



要は・・・

打算的な、人から羨望のまなざしで見られたい、それでもって優位に立ちたい、優越感に浸りたい、という思いが心の奥底にあるとしたら、たぶんに「あなたの努力・頑張り」は、「天」や「運命」からは認められないとは言いませんが、「伝わらない」「伝わりにくい」ということがあると思っています。

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まとめ

本心と下心と成長

人は成長するにつれて、社会のマイナス的な面にも触れる機会が増えてきます。
そうなると、あなた自身の心(潜在意識レベルでの信念・観念)もどんどん書きかえられます。

毎日毎日、毎瞬毎瞬、「上書き」され続けることの連続です。

ふと、自分の境遇に不満足だと感じたら・・・目標達成や夢の実現への自分の本心が下心的なものではないか、周囲を気にしすぎていないか、と自己チェックしましょう。

下心的なものはすべて「天」「運命」に読まれていますから。

本当に心の底から、本心としてワクワクするという気持ちを純粋に育ててください。
思いは通じますから。

【長年の人生経験からの結論です】
・あなたという存在は唯一無二の存在です。
・人と比較する、人の目を気にする、人の言動を気にする・・・時間がもったいないです。
・自分の心と思いを磨き続けるだけでいいのです。⇒ 自分を信じて進むだけ! です。

特に若いうちは、そうしてください。

自分の思いが天や運命に届かない、と感じた時は・・・ぜひ意識の向け方を変えてみてください。

自分への愛

人を愛することは「とっても気持ちいい」ものです。

人を愛すること以上に自分自身を愛することも大切です。
自分自身を愛するとは・・・全面的に信頼・信用して前進すること、です。

たとえ、今現在「何で自分だけが・・・」と思い込んでいても、自分が嫌いだと感じ始めていても・・・その思いそのものが自分を裏切ることでもあります。

秋田秀一秋田秀一

いつの時でも、いくつになっても、どんな時(場面・境遇)でも・・・
自分を信用・信頼しなかったら、世界中の誰も、宇宙も、「天」も「運命」もあなたを信頼・信用してくれない、と思います。


ここまで本当にありがとうございました。

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