プロフィール

田舎育ち
小中と過ごした田舎のイメージ

秋田です。
上記画像のような田舎育ちです。

秋田秀一のアイコン画像秋田秀一

宮崎生まれ鹿児島育ち。
海岸まで出るのに自転車で2時間かかるような田舎の山の中で昆虫を捕まえたり、川で魚を捕まえたりして遊んでいました。

ド田舎から県庁所在都市に引越して最初に感じたのは・・・水道水のカルキ臭が強い!(強すぎる)というのがいちばん最初の衝撃でした。
(何といっても井戸水や山からの湧き水を飲んでいた幼少期でしたから。今の水道水は普通に飲めるようになりました・苦笑)

以下、高校から定年退職後の第二の人生・60歳までの略歴になります。 昭和34年(1959年)4月 生まれ
昭和50年(1975年)4月 鹿児島県立T高等学校入学
昭和53年(1978年)4月 鹿児島大学法文学部法学科入学
昭和57年(1982年)4月 鹿児島銀行入行
平成25年(2013年)8月 同行を定年退職(約31年間の勤務)
平成25年(2013年)9月 起業(シリカ水ネット通販)
令和元年(2019年)4月 還暦(60歳)

高校時代の日々

高校時代

まずは簡単に高校1年生の時点に戻ってみたいと思います。
体重が約90kgあった時代です。(デブなオタクというイメージです)

なぜ、理系を選択せずに文系に進んだのか?

はっきり言って・・・国語苦手・・・テストの時200点満点で38点を取ったことがあります。
全校生徒570名のうちビリから2番目でした。

同じクラスの友達K君がビリでした。確か37点だったような・・・

好きな科目・得意な科目嫌いな科目・苦手な科目
数学、割と得意
生物、化学は好き。得意
歴史(日本史・世界史)好き
国語苦手
英語苦手
地理嫌い

物理は興味があったけど、未知数という感じでした。

まあ、誰がどう考えても「秋田は理系だよな」とか、先生も「理系だろう」という感じでした。なのですが・・・
そんな私が文系を選択したのは・・・禁断の果実です。

秋田秀一のアイコン画像秋田秀一

いやいや、理系に行けば1クラスのうち女性はほんの数名となる!
・・・もっと高校生活は楽しい方がいいのではないか・・・(自問自答)
という理由から文系を選択しました。(笑)

では、そこまでしたのなら・・・「モテる」というバラ色の高校生活だったのか、というと・・・
当時のあだ名が「トド」でしたから、推して知るべし、です。

あだ名はトド
学生時代のあだ名はトド
秋田秀一のアイコン画像秋田秀一

プールに飛び込む姿をみて・・・同級生がつけてくれました。

モテるはずがありませんでしたね。
何のための文系だったのか、という感じです。(今になれば)

当時の発想・・・まあ、どっかの企業に就職してサラリーマンになるのなら・・・法学部か経済学部あたりに進学しておけば・・・「つぶしがきくよね」という思考です。

最終的に地元の法文学部進学、地元銀行に就職という流れになるのですが、「もし、たら、れば」の話ですが・・・今でも次のように思うことがあります。

■ 工学部に進学して一級建築士を目指していたら・・・図面を引くのは(手先が器用で好きだったので)得意でした。
だから・・・有名な建築物を世の中に残すことができたのでは? と思ったことがあります。
■ 理学部・工学部に進学して情報関連のプログラミングをマスターできていたら・・・フリーでプログラミングしながら独立・起業できていたのでは? という甘い考えも浮かんだことがあります。(今でもそう思っています)

まあ、過去を美化しつつ振り返るのは妄想に近い空想の域を出ませんので・・・あまりお薦めはしません。

ただ、みなさんは自分の可能性を信じてください。
前例がなくても(先輩が就職した事例のない大学・短大からの就職先でも)チャレンジするくらいの前向きな思考で人生を創造してください。

どんな学校や学部からでもいろんな業種に就職できますし、大学や短大時代、専門学校時代の過ごし方でいくらでも違う人生を選択することができますから!

⇒ 農学部からでも銀行に入れる?

地方銀行に限れば・・・ほぼほぼ、どんな学部からでも就職できます。
農学部、水産学部、教育学部、文学部・・・でも大丈夫です。
銀行には、システムという部門もあります。
理学部、工学部・・・でも大丈夫です。
(さすがに医学部とか歯学部・薬学部から銀行に入行したケースは耳にしていませんけど)
決して、経済学部、商学部、法学部といった学部だけの話ではありません。

大学時代の日々

はっきりいってほとんど勉強しませんでしたね。
よくぞ卒業できたものです。

今にして思えばダブルスクールにチャレンジするとか、プログラミングを勉強するとか、何かしらスキルアップのための「行動」をしておけば・・・というのがあります。【(大学・短大に進学するなら)大事なこと】
何かしら(チャレンジしたことを)続ける、ということが極めて大事です。
⇒ 1万時間の法則につながります。(別記事の最後の章を参照ください)

まあ、法文の法律出身でしたので社会勉強のために(試験勉強・対策もせずに)公務員試験を受けましたが・・・県庁も市役所も全滅。

何といっても勉強していなかったので・・・語句説明で「カタカナ7文字で解答しなさい」という問題の答を「ウルトラセブン」と書いた記憶があります。(ちなみに正解は・・・ゼロシーリング)

※ゼロシーリング・・・国家予算の概算要求の前年比伸び率をゼロに抑えること。

社会人時代の日々

同期入行の同級生たちがいろんな(金融関係の)検定試験等を次々と合格するのに対して、出遅れた自分が一発逆転を意図して国家試験合格を狙う、ことを決意。

若い時に2年間で2つの国家試験に合格。(宅地建物取引主任者と中小企業診断士)
結局、この資格が定年まで役立つことになりました。

⇒ 黒板メソッドと中小企業診断士合格

まとめ

人生のライフステージイメージ画像

これから文系理系の選択をする高校生、進学・就職のことを考える時、社会人として世の中にデビューする前の就活生・・・の方々へのアドバイスです。

自分自身と向き合ってぜひ以下の3つを心掛けてください。

※文系理系の選択前の高校1年生にお話していることです。
(人生創造において大切な視点だと思っています)

【3つのポイント】
・自分の小さい頃の夢の確認と、これからの夢、将来の姿をイメージする。
・やりたいこと、やりたくないこと、好きなこと、嫌いなこと、得意・不得意・・・などをリストアップしてみる。
・1万時間の法則を認識する。人生のどこかで「マジになって」チャレンジする自分に意識を向けてみる。

⇒ 進路選択の前にやっておいて欲しい3つのこと

ここまで本当にありがとうございました。

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