秋田です。
若い人には・・・SNS、特にツイッターやインスタグラムやLINEが人気らしいですね。
今や検索もツイッターで検索する若者が増えてきているとのこと。
(これまでは検索エンジンで検索するのが主流だったのに、ということです。時代も変わりました)
さて、そんなSNSですが・・・「炎上」というキーワードがあります。
[char no=”2″ char=”秋田秀一”]すでにニュース等で炎上した事件が報道されていますので、大方の人がご存知だと思いますが・・・
これから学生生活を送る人たち、さらにいずれは就職して社会に出ていく人たちのためにあえて取り上げてみることにしました。[/char]
■ 若気のいたりで学生バイトなどの時に、炎上するような(バイト先や社会に迷惑をかけるような)行為をすることは絶対にNG!です。
■ 表現の自由だ、といってもSNSの投稿やコメントで過激な発言や非社会的なコメントをすることも絶対にNG!です。
■ 20歳になってアルコールを飲めるようになった時に、ハメを外して器物損壊や対人的にケガをさせたりすると・・・自分に一生もののキズが残ることになる可能性もあります。もろちん絶対にNG!です。
具体的に解説します。
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SNSで炎上行為をしない!
バイト先の冷蔵ケースに横たわったり、コンビニのおでんに手を出したりといった「わるふざけ」をSNSに投稿して炎上した実祭の事例を耳にしたことがあると思います。
SNSでの発信で目立ちたいとか、動画再生回数をアップさせたいとか・・・再生回数アップでの副収入獲得や、ヒーローになれたような気分・錯覚におちいる思いが心の深いところにあるのでしょうね
若い人たちの軽い気持ちでのハメを外しての「ノリ」で、ほんと何も考えることなく行ってしまうものでしょうけど・・・
炎上して有名になるだけではありません。
もちろん、炎上しなくても・・・一度ネット上に動画なり・画像なりをあげてしまうと半永久的に残ります。
さらに、簡単に人物特定もされてしまう世の中です。
おバカなことをする人たちをネット上から探してきて、わざと炎上させようとする(そういったことを趣味にしている)人たちもいるのです。
おもしろおかしく「晒す(さらす)」ことにエネルギーを向けて「虎視眈々」とネット上で「獲物」を狙っている人たちの存在を忘れないようにしてください。
[char no=”2″ char=”秋田秀一”]炎上しなくても・・・バレたら
非常識的な行為をする人間、だと判断されます。烙印を押されます。[/char]
■ 若い時の(炎上する・しないは別にして)、非常識的な行為をネット上にアップするような人間は、職場の人間やお客さまとどんなトラブルを起こすか予想もできない人間だ、と誰しもが考えます。
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バレないだろう、というのは愚かです。
次の章でお話しをしますが簡単に身元が特定される時代です。
某大物芸人が昔(私が若い頃)テレビでメチャクチャなことをしたり、犯罪行為をしたりしたといったことがありましたが、それはまだ許されていた時代の話です。
今では絶対的に許されない時代になっています。
動画にアップして炎上するという以前に、そんな非常識的な行為をすること自体が犯罪です。
賢明な本ブログの読者の方々は、厳につつしみましょう。(言うまでもないことですが)
人生が「オワタ」になってしまったらほんと不幸です。
何のために生まれてきたのか、となります。
SNSでの発信コメントはすべて「見られている」と判断すべし!
トランプ大統領のツイッターでの発言は世界中の人からみられています。
このネット上にアップするということは・・・たとえ削除してもリツイートされてしまうことで二度とネット上からは消えません。
たとえ削除しても、このアカウントの人物がこんな発言をした、ということが証拠として残り続けることになります。
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ネット上にSNSで上げてしまうと・・・半永久的に残ります。ということは・・・
後から人物特定できてしまう、ということです。
たとえアカウントでニックネームやペンネームを使っていても(場合によっては)つながりからバレたりします。
今や企業の就職時の人物判断において人工知能AIが使われる時代です
[char no=”2″ char=”秋田秀一”]人工知能AIは、ネットにつながっている、と考えてください。[/char]
■ SNSで「こんな過激な、非社会的な発言をしている○○というアカウントの人物と同一人物の可能性が30%あります!」 と人工知能AIが判断したら・・・
■ その会社の採用担当者はA君を採用すると思いますか?
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確かに、日本は憲法で信仰の自由、表現の自由が認められています。
若いから、社会や「大きなもの」に反発したくなる気持ちもあることはわかります。
(反抗期でご両親に反発するようなこともあったかも知れません)
ただし冷静に考えてください。
50歳、60歳にもなって暴走族のようなことをしている人を見かけたことはないと思います。
社会的に認められないから、ですね。
この「社会的な目」というのは危険分子的な思想・発言・行動に対しては拒否します。
どんなに表現の自由だ、と叫んでも・・・
お客さまを不快にさせる、下手するとトラブルになるような「口のきき方」をするような人物は、会社にとっては「人材」ではなくて、「人罪」です。
[char no=”2″ char=”秋田秀一”]そんなトラブルメーカーとなりそうな「素質」「資質」「過去の言動」がありそうな人物を積極的に採用しよう、という会社はあり得ないと思います。[/char]
どうぞ、若気のいたりでのSNSでの発言やコメント発信等には注意してください。
[char no=”2″ char=”秋田秀一”]【老婆心ながら】
金融機関は・・・特にそんなトラブルがお客さまとの間で発生することを嫌います。
⇒ なので銀行員は(普通は)SNS禁止です。(会社の決まりで厳禁となっている金融機関が普通です)[/char]
えっ、バレなきゃいいだろう?
なんて思ってなんかいませんよね。
今の人工知能のレベルや防犯カメラの性能がどんなレベルにあるかご存知ですか?
【重要な質問】駅・街中や店内などにあふれている防犯カメラの性能を知っていますか?
銀行強盗しようと思って銀行に押し入ったら・・・
もし雑誌を手にしていたら、何という雑誌を握っていたとわかるレベルまでの性能で撮影されている、と理解してください。
街中の防犯カメラ、道路や高速道路に設置されているNシステム(犯罪車両などを記録するシステム)なども高性能です。
駅を経由して逃げた犯罪者がすぐに逮捕されたニュースを聞いたことはありませんか。
駅構内のカメラなどで撮影された何万人という人物の中から特定の人物を見つけだす人工知能は24時間探し続けてくれますし、その精度は凄いものがあります。
以前、ハロウィンの時に軽トラックを横転させた若者がすぐに特定されました。
何万人という群衆の中からです。
人工知能とカメラの性能は今とはまったく違う世界のレベルにまで進化していると思った方がいいですよ。
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今でも、宇宙を飛んでいる衛星のカメラの識別能力は、地上に置いた10センチ四方の紙に書かれた文字を判別できるレベルだと聞いています。
今も、これからの未来もとんでもない時代なのです。
[char no=”2″ char=”秋田秀一”]【悪いことは言いません】
SNSで発言したり、コメントを発信したり、動画をアップしたりする時は
(たとえペンネーム・ニックネームなどのアカウントであっても)
慎重に対応されることをお薦めします。(特に会社に就職しようと考えている方は)
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ハメを外しての「非常識的?行為」は命取り?
学生でも20歳になったらお酒を飲むことができます。
アルコールを飲んだ勢い、仲間内で騒いだ勢い、若気の至りで・・・ハメを外すことがあると思います。
でも、周囲や人に危害をおよぼすような飲み方は絶対にヤメてください。
友だちがそういった行為をするような時は、やめさせるようにしてください。
■ わざとお店の皿やコップを割るような行為。
■ 店員にからんでケガをさせるような行為。
■ 他のお客さまと口論となり、結果、負傷させてしまうような行為。
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民事罰で、損害賠償だけで済めばいいですけど・・・刑事罰になって(相手が被害届を提出したら)・・・
示談にしてもらおうと思っても相手が被害届を取り下げなかったら・・・
あなたには「前科」がつきます。
まともな就職はできなくなります。
たとえ内定していても・・・取り消されます。
大学祭、学園祭などでハメを外すような飲み方を日頃からしている人はご注意ください。
卒業前、就活で内定を獲得していたのに・・・「やっちまったなぁ」だと・・・人生「オワタ」になりかねません。
まとめ
学生の間は・・・授業料を払っている学生・生徒の側がお客さまです。
でも、社会にでたら、会社に勤めたら・・・お客さまは別に存在します。
一般消費者であったり、相手先企業であったり、です。
その人たちへの「社会的責任」というのがずっとついて回ります。
たとえプライベートな時でも(会社の休日でも)、社会的責任は消えません。
月曜日の通勤スタート時から、金曜日の退社・自宅到着までが社会的な責任で、あとはプライベートだ、なんていう発想は通用しません。
・社会的責任はある。
・学生時代に非常識的な言動で炎上するような人物は、敬遠されます。
(みんな爆弾は抱えたくないのです)
・将来、就活しようと思っているなら・・・SNSの利用も(発言・発信内容は)慎重な使い方をお薦めします。
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